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第5部投薬

医科点数表の第2章第5部に掲げる投薬(区分番号F400に掲げる処方せん料を除く。)の 例により算定する。

第5節処方せん料

F400 処方せん料

(1) 同一の患者に対して、同一診療日に、一部の薬剤を院内において投薬し、他の薬剤を 院外処方せんにより投薬する事は、原則として認められない。 万一緊急やむを得ない事態が生じこのような方法による投薬を行った場合は、当該診療 報酬明細書の「摘要欄」に、その日付及び理由を記載する。なお、注射器、注射針又は その両者のみを処方せんにより投与することは認められない。

(2) (1)にいう「緊急やむを得ない事態」とは、常時院外処方せんによる投薬を行ってい る患者に対して、患者の症状等から緊急に投薬の必要性を認めて臨時的に院内投薬を行 った場合又は常時院内投薬を行っている患者に対して当該保険医療機関で常用していな い薬剤を緊急かつ臨時的に院外処方せんにより投薬した場合をいう。

(3) 同一患者に対し処方せんを交付した同日に抜歯直後等の必要から屯服薬を投与する場 合、当該処方料は処方せん料に含まれる。

(4) その他については、医科点数表の区分番号F400に掲げる処方せん料((6)、(7) を除く。)の例により算定する。


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Last-modified: 2008-03-05 (水) 17:46:30 (4505d)