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保険者に対する電子的手法によるレセプト提供 !

平成18年4月より、社会保険診療報酬支払基金は、受け入れ可能な保険者に対し、 〇拱Т雍發、医療機関から受け取った電子レセプトを基に画像レセプトを作成し、電子媒体にして請求することになりました。 これに加えて、希望する保険者には、 電子レセプトの厚生労働省コードデータをテキストデータに翻訳して提供。 0緡典ヾ悗らの紙レセプトを、これまで通り紙レセプトで請求するのに加え、紙レセプトを画像・テキストデータ化して提供することも行います。

これによる保険者のメリットは、 ◇資格確認等の効率化 ◇紙レセプトを保管する為のスペースやコストの軽減 ◇データを活用した保険者事業の推進等が図れることにあると言われます。

これまでは、「療養の給付、老人医療及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令」(昭和51年8月2日厚生省令第36号)の平成13年10月の改正により、医療機関、薬局から審査・支払機関に対する電子媒体による請求が認められていましたが、審査・支払機関から保険者への請求は、紙媒体に限られていました。

(※保険者では、「健康保険組合における診療報酬明細書及び調剤報酬明細書の紙以外の媒体による保存について」(平成15年3月7日保発第0307002号)により電子データでの保管は認められていました。)

つまり、これまで連続性のなかった電子データによる請求が、いよいよ本格的にはじまったと言うことです。




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Last-modified: 2008-03-17 (月) 14:55:43 (4574d)