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レセプト関係省令の改正 !

レセプト関係省令の改正

オンライン化を進める上で、決定的な意義を有するのは、平成18 年4 月10 日のレセプト関係の厚生労働省令の改正である。
この省令により、医科の場合、レセプト電算化しているか又はレセプト文字データ変換システム5を導入できる400 床以上の病院は20 年4 月から、同じくレセプト電算化している等の400 床未満の病院は21 年4 月から、レセプトコンピュータを有する病院、診療所は22 年4 月から、それ以外の病院、診療所は23 年4 月からオンラインによる請求が義務付けられることとなった。

また、歯科の病院、診療所は23 年4 月 から、調剤薬局はレセプトコンピュータを有するとき21 年4 月、それ以外は23 年4 月からオンラインによる請求が義務付けられた。

なお、月間平均請求件数が医科、調剤100 件未満、歯科50 件未満の場合は、23 年4 月からさらに2 年以内の猶予期間が設けられる。

レセプトコンピュータ(略称「レセコン」)とは、毎月のレセプトを紙(又は電子媒体)で打ち出すことが可能な電算処理システムのこと。(病院及び診療所の普及率92.1% 平成17 年5 月現在)。

レセプト文字データ変換システムとは、医療機関が有する従来のレセコンに、厚生労働省が開発し無償で提供するソフト「レセスタ」を外付けすることにより、レセコンのコードを簡便に統一コードに変換し、電子請求できるようにするシステム。








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Last-modified: 2008-03-17 (月) 14:51:27 (4576d)