Top / レセプト、カルテ開示とオンライン化・IT化

レセプト開示、カルテ開示については、患者さんや国民のニーズやスタンスによって、 色々な形式で対応する形態を変えて対応すべきと思います。

,修寮萓犬鮨頼し、何も問題がないと考える患者には、従来の区分型領収証で良いのでは無いですか?

⊃芭鼎硫燭法△匹譴世曳駘僂かかっているかが知りたいと言う患者さんには、カルテ並みの細やかな領収証(形式は今以上に患者さんにとって判りやすい表記が望ましいですが)で対応する。

自分の受けている治療がどう言う状況なのか、また治療に問題があると思われるので、説明して貰いたい患者さんには、カルテの開示を積極的に行う。

し鮃情報として全体のデータは、国民に厚労省から開示して頂く。

患者さんの知りたいレベルに合わせて、対応出来るシステムとして整備出来ていれば良いのでないでしょうか?何も全ての患者に同じ対応を考えるのは、費用、時間などの面でも余計な負担になります。

その中で、オンライン化に向けたデータの電子化は、医療者側の僅かばかりのメリットになるかもしれません。電子データは切り口、見せ方によって、色々な形に変える事は得意ですから。

ただ、誤解して貰いたくないのは、私はオンライン化推進派では無いと言うことです。 本来、医療はアナログ的側面が強く、患者さんだって、テーラーメード医療、自分に合った治療を望んでいるはずです。これを電子データで表現するのは至難の業と言っても良いのかもしれません。このまま行けば、医療費削減、医療側の裁量権無視のルール遵守のための監視ツールにしかならないでしょう。

国策として推進される事は間違いなく、医療者側から見れば、撤退戦を余儀なくされます。その中でも、少しでも医療側に益になりそうな部分は、声を出して行くことが重要だと思います。その声をどうしたらお上、お役人に届ける事が出来るのかを、考えて行きませんか?

ご意見をお願いします。

  • 全面的に同意です。情報開示やIT化について患者と協議のうえ如何なる形が望ましいかの議論を行わねばなりません。そうでないと一方的なシステムを押し付けられます。日歯では議論提言をこの二点においてどの程度行っているのでしょうか。   そして「撤退戦」という先生の表現は大好きwです。せめて20年ぐらいのスパンで我々の往くべき道を描かなくてはならないと考えます。 -- 大阪? 2007-02-23 (金) 19:29:26




NPO-rogo.gif

                                   ↑みんなの歯科ネットWIKIトップページへ。


リロード   新規 編集 凍結解除 差分 添付 複製 名前変更   トップ 一覧 単語検索 最終更新 BACKUP リンク元   ヘルプ  
Last-modified: 2008-03-17 (月) 14:48:03 (4496d)